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リアルタイムシステム
行動体情報学
-平成20年度-


木曜2限 222講義室 國吉康夫 教授
               森 武俊准教授
水内郁夫 講師
岡田 慧 講師
産総研 石綿陽一 講師
産総研 安藤慶昭 講師
産総研  加賀美聡 講師
慶應義塾大学 山崎信行 講師
1.授業計画と授業形態(講義)
 実世界の中でインタラクティブな知的処理を行うためには,対象の振る舞いに対しタイミングよく応じる能力,いわゆるリアルタイム(実時間)性が必要不可欠である.本講義では,リアルタイムオペレーティングシステムの基礎からヒューマノイドロボットや機器組込システムなどへの応用までを,外部から招いた専門家による解説も交えてポイントを押さえつつ概観し,リアルタイムシステムの基本概念と全貌を理解することを目的とする.以下の項目で構成する.
      1 オペレーティングシステムの実行管理機構
      2 マルチタスク・マルチスレッド機構
      3 リアルタイムオペレーティングシステムの基礎
      4 リアルタイムオペレーティングシステムの内部構造
      5 リアルタイムオペレーティングシステム活用
      6 分散並列リアルタイムアーキテクチャ
      7 Lispのリアルタイムガーベジコレクション
      8 ヒューマノイドロボットのリアルタイム行動制御システム
2.テキスト・参考文献
 テキストは使わない。資料・参考文献・関連URLについては、随時配布予定。

3.コースの違いに応じた処置等
 とくにない

4.授業で要求するコンピュータ・リテラシー、外国語能力に関する留意点
 計算機とプログラミングの基礎を前提とする.

5.その他履修にあたっての留意点  なし

6.成績の評価方法 出席およびレポート



受講者各位

このディレクトリには、リアルタイムシステム(行動体情報学)Iの講義資料等をおきます。これらはあくまで、この講義の受講者向けの復習のための資料です。著作権等の問題がありますからこれら資料の再配布はしないでください。なお、講義に関する感想、要望その他の連絡は、随時 Subject: ”リアルタイムシステム” として下記へお寄せください。 國吉
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