ISI(國吉・新山研究室)にようこそ
人間型知能の構成論的科学
構成論的アプローチに基づき、実世界知能システムのブレークスルーにつながる新たな理論と技術を探求しています。人間の心や振る舞いの発生原理を科学的に解明すること、実世界で真に知的に行動するシステムを実現すること、そしてこれらを革新的な応用技術につなげて社会に還元することが、私たちの目標です。

身体性、創発、発達、社会性
身体性の観点から、生体型ロボットや、複雑でやわらかいロボットの製造方法、触覚センサの開発などに取り組んでいます。また、身体性、創発、発達、社会性を中心概念として、脳機能の計算機モデル、ヒューマン・ロボット・インタラクション、さらには社会システムまでを研究対象としています。

詳しくは研究概要のページをご覧ください。
新学術領域研究

構成論的発達科学-胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解-

最近のニュース
2014-12-04
受賞:東京大学工学部 2014 Best Teaching Award
國吉康夫教授 が 東京大学工学部 2014 Best Teaching Award を受賞しました。(対象講義:ロボットインテリジェンス,選考理由:講義指導力)
2014-11-15
受賞:バイオメディカル・ファジィ・システム学会第27回年次大会学生奨励賞
和家尚希 が バイオメディカル・ファジィ・システム学会第27回年次大会学生奨励賞 を受賞しました。
2014-09-05
受賞:日本ロボット学会研究奨励賞
福島俊彦 が 第31回日本ロボット学会学術講演会において RSJ研究奨励賞 を受賞しました。
受賞論文:「棒高跳びロボットのポール曲げ動作による跳躍高さ向上」
2014-03-25
受賞:東京大学工学部長賞(学修最優秀)
和家尚希 が 東京大学工学部長賞(学修最優秀) を受賞しました。
2014-03-25
受賞:日本機械学会畠山賞
和家尚希 が 日本機械学会畠山賞 を受賞しました。
2014-03-25
卒業式総代(工学部)
和家尚希 が 卒業式総代(工学部) を務めました。
2014-04-01
新メンバー
新山龍馬講師が研究室に加わりました.
2013-04-01
独立:原田研究室(Machine Intelligence Laboratory)
原田達也教授が独立し新研究室を立ち上げました.
http://www.mi.t.u-tokyo.ac.jp
2012-11-09
受賞:ICDL2012 Paper of Excellent Award
山田康智, 國吉康夫 が International Conference on Development and Learning-EpiRob 2012 で Paper of Excellent Award を受賞しました。
受賞論文: "Embodiment guides motor and spinal circuit development in vertebrate embryo and fetus"
2012-10-31
Large Scale Recognition Challenge 2012 (ILSVRC2012) 1st & 2nd places
ECCV2012で行われた大規模画像認識コンテスト(ILSVRC2012)において,1位(Fine-Grained Classification)と2位(Classification)を獲得しました.
2012-10-1
採択:博士課程教育リーディングプログラム
博士課程教育リーディングプログラム, 複合領域型(情報)「ソーシャルICT グローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム」(プログラムコーディネーター:國吉康夫)が採択されました.
2012-9-19
授与:日本ロボット学会フェロー
國吉康夫教授が, 日本ロボット学会フェローの称号を授与されました.
2012-9-19
受賞:日本ロボット学会研究奨励賞
鷺坂隆志 が RSJ研究奨励賞 を受賞しました。
受賞論文:「皮膚の変形に追従する高密度触覚センサグローブの開発」
2012-09-10
選出:Student Travel Bursaries, RobotDoC 2012

山田康智が RobotDoc2012 の Student Travel Bursaries 対象者に選出されました.

2012-06-28
科学研究費補助金(新学術領域研究)に採択

國吉康夫教授が領域代表を務める新学術領域研究「構成論的発達科学-胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解-」(平成24年度~28年度)が採択されました. http://devsci.isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp/